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しばてんと土佐の妖怪【ミニ】であい博  スタッフM

毎日暑いですねー
2年前、館内に土佐の代表的な妖怪しばてんを大小たくさん作って物陰にかくしたりして、しばてんさがしのラリーを楽しんでもらいました
今年の夏はこれを一新し、折からの妖怪ブームに便乗し、しばてんを中心にした土佐の妖怪を集めてみました

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以前よりあたためていて、土佐の民話の会主宰の市原麟一郎先生の書かれた本等で調べ、新たに7種の妖怪を説明付きで各所に配しています
実習に来ていた専門学校の生徒にも手伝ってもらい、愛敬のある妖怪たちが出現しました
これからも少しづつ増やしていきたいと思っています
ぜひ来館して土佐の妖怪たちと出会って下さい


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テーマ : ★★おすすめ♪★★
ジャンル : ブログ

合同企画展開催中!!

ついに夏休みがやってきたぁぁぁ------

みなさんはどうお過ごしですか

本日は合同企画展についてご紹介します

高知県内の動物園・水族館4園館の合同企画展が7月22日から始まりました!!4園館がそれぞれ「テーマ」をもって高知県に暮らす生き物を紹介します(≧∪≦)
桂浜水族館のテーマは『土佐の希少な魚達』です☆★☆
また、各園館との交流イベントも開催しますよd(^∀^)

【まるごと土佐いきもの展】  
 日程:7月22日(木)~9月12日(日)
 場所:わんぱーくこうち アニマルランド
     高知県立足摺海洋館
     高知県立のいち動物公園
     桂浜水族館
 時間:9:00~17:30(桂浜水族館) 
    ※各園館によって時間は異なります。

【交流イベント(桂浜水族館)】
 ●8月1日(日) 10:30~12:00/13:00~15:00
  「ミニふれあい動物園」 by わんぱーくアニマルランド

 ●8月29日(日) 10:30~12:00/13:00~15:00
  「どんぐりクラフト」&「動物かみしばい」 by のいち動物公園
※交流イベントは各園館によって日時が異なります。詳しい内容は各園館にお問い合わせ下さい。

イベント開催中にはスタンプラリーも行います☆♪☆
各園館に設置している『いきもの展限定スタンプ』を3つ集めると【本企画展特製ポストカード】をプレゼント(*^ロ^*)
そして!!全園館のスタンプを集めると、4園館で特典が受けられる【特典カード】をプレゼントします♪☆♪

この機会に高知県の生き物について学んでみてはいかがでしょうか(●^U^●)

テーマ : 本日のネタヽ(´∀`)ノワショーイ
ジャンル : ブログ

リニューアル  スタッフK

夏休みが始まって数日たちましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか
桂浜水族館はファミリーの来館が増えてにぎやかです

水族館の各プール、水槽にはそれぞれ動物たちの紹介パネルがあります
切り絵やイラスト、スタッフが撮った写真などなど…ひとつひとつ手作りなんですよ
ですがこの紹介パネル、屋外に掲示していると高知の暑い日差しでどんどん日焼けしてしまうんです

先日、これらを新しく作りなおしました
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印刷しては切って、貼って、雨に濡れてもいいようにラミネートをかけ、またつなげて…のくり返しなんですが
、A型のわたしはこの地味な作業がけっこう好きです

水族館に来られた時には、スタッフがそれぞれ工夫を凝らした手作りのパネルにもご注目ください

小さな勝負☆   スタッフH

IMGP4036.jpg

さっそくですがこの写真は何をしているところでしょうか

先輩におこられているようにもみえますが・・・

もう少し近づいてみましょう

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先輩の手にはジュースが・・・

実は怒られているわけではないんです

この日、小さな勝負をおこなった結果です

その勝負の内容は、1日でカメ餌がいくつ売れるか予想して近かったら勝ち

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桂浜で人気のウミガメの餌やり日によって売れる数が結構違います

今日はいくつ売れるのか、朝に予想をし夕方に結果発表

そして、見事先輩にこの勝負で勝利

この写真は、気前の良い先輩がご褒美にジュースをくれ、後輩がお礼をしている写真でした

IMGP4036.jpg

タガメ  スタッフ・M

私が生まれ育ったのは三重県松阪市で、高知に来た昭和46年以前の20年間を過ごしました。
小学生の頃、母方の祖母の家に行くことが楽しみでした。
夏休みに泊まりに行った時は、祖母と同居していた叔母にねだって比較的近い松阪の中心街に夜な夜な連れて行ってもらいました。
目的は街路灯の光に集まってくる昆虫でした。
カブトムシやカナブン、蛾などさまざまな虫たちが飛び回ったり測溝に落ちていたりしました。
 私のねらいはタガメでした。
図鑑でしか見たことがなかった幻の虫(みたいな・・・)がおどろくほどたくさん飛来していたのです。
これを難なくつかまえてゴチャゴチャと水槽に泳がせていたものでした。
 現在、タガメは生息数が激減してしまい、マニアがこれを繁殖させて楽しんでいるようです。
タガメだけではなくミズカマキリやタイコウチ、ゲンゴロウ、ガムシ、マツモムシなどの水性昆虫もたくさんいましたが、これらも絶滅のおそれのある希少動物となっているようです。
そういえば雨上がりの水たまりにもアメンボとともにいろいろな種類のゲンゴロウやミズスマシなどがいくらでもいましたが、今は姿を見かけることがほとんどなくなってしまいました。
環境破壊がじわじわと進んだことが原因とされていますが、私が思うに都市化が進み明るい街路灯やネオンなどの光を求めて飛来する昆虫たちが夜が明けて帰路につくことができなくなったのではないでしょうか。
おびただしい数のタガメ。ついそう思ってしまいます。
 ある人から聞いた話ですが、タガメの採集のため大野見村から山に入り、さほど離れてない2つの池を調べたところ1つにはタガメがいてもう1つにはいなかったとのこと。
私の勝手な仮説ですが、ひょっとするとタガメがいた池は町の灯りや街路灯が見えない位置にあり、もう一方からはそれが見えたということでは・・・?あくまでも推測の域を出ませんが乱暴でしょうか。
 以前、「カニさん受難」という一文を寄せさせていただきましたが難儀をかかえている動物は少なからずです。

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